器用の夕べ

自転車と映画と

楽しいサイクルジャージの夕べ 2016

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上画像はPCSサイトから持ってきました。

 

webサイト"cyclist"のバイクインプレッションは、イマイチイマサンぐらいでなるほどサンケイグループといってもよいのだけれどもコラムの類が大変充実しており日々お世話になっていて、なかでも「マルコさんのつれづれイタリアーノ」は面白く2016/01/22付けの記事が今年も-昨年分はコチラ-目をひいたので、では真似をしようと思うに至ったのはご多分にもれずツール・ド・フランスとかに関心をもっていて彼らの脚力はスゴイなぁ、とあきれつつ実のところあのジャージかっこよくね? がだいたいのところでありそもそも天下のご公道を走るサイクリストたるものは昨年より改正道路交通法が施行されたこともあり、これまで以上に後方からパーシュートをかましてくる自動車のたぐいに対してアッピール、アイアムヒア。に万全を尽くすべき。つまりは格好よくなければならないわけで、ことジャージに関しては機材にこだわることより優先して当然だと思うのだが、しかれどもはて、私はこれまでレプリカジャージを買ったことがあるか? ない。つーか、たまに着ている人をみかけると自転車と合ってねーじゃん!とツッコんでしまいがちなのだけれどもUCI通達により着用義務がほどこされてしまいどれでもよいからその格好で100km走れ、と命じられた際の気持ちを記しておく。順番はだいたいマルコさんに準ずることとする。

cyclist.sanspo.com

 

エフデジ及びビーエムシーは昨年からなんら変わってないしエティックスクイックステップはうってかわってカッコウよくなった。のだが三者に共通する思いは私のようなものが着用するのはおこがましい。つまりはサイクルジャージ感が強すぎヘタレた下ハン乗車でチンタラ走るのは不適切なのでパスしたところチームスカなわけだがあいかわらずシンプルゥでかっこうがよいのだけれども公道を走るには悪目立ちするし今年あたりほぼ黒のデザインってのはジャージにしろ自転車にしろ廃れると思うのでやはり難しくモビスターは緑と紺色の組み合わせが洗練度を増していて好き。ではあるがナイロ・キンターナが似合っていないように私も似合わないだろうしアスタナトレック・セガフレードは率直にいってダサい。ランプレ・メリダはここら辺りで着ていると端的にバカに見えるしオリカ・グリーンエッジイアムサイクリングチームは弱そうでそもそも目立つことができないのが欠点でチームジャイアント・アルペシンは下にジーパンをはいた高校生仕様って感じがあり年齢不相応だしエスケープに乗るぐらいがちょうどよくロットソウダルチームロットNLジャンボはまぁ、バカ。なんだけど突き抜けたバカで好感がもて各々50kmずつ走れようかと推しはかったところにディメンションデータが昨年のユベントスから様変わってえらくよくなっており特に背中を押す緑の手の模様がよくチームカチューシャがまたそれにも増してワンダーフルで最高! とようやく100km走ることができるジャージが見つかった割に悲しいのは私はおしゃれなイタリア人とはあまりソリが合わないという事実につきあたったことでそれはアージェードゥーゼールラモンディアルがスマートで意外と好きってことでも窺い知れることであってさて。おぉ、ティンコフ。そもそも人の名前だしあぁ、ぼくのキャノンデールプロサイクリングチーム。どんどん格好わるくなってきてますね。リクイガスの頃がよかったな、ってマルコさんと意見が揃いました。うれしい。

 

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Q36.5の新作ジャージを発売され次第着用する予定でいるのは似合うから。しかし、もし他人とかぶってるところに遭遇したら即ヤフオク行きのしろ物には違いないですよね。賭け。